伊東かおり

- より良い未来へ! -

伊東かおりの顔写真

より良い未来へ

 市長就任以来、倉敷市のまちづくりや、公約の実現に全力で取り組むことができておりますのも、市民の皆さまのご協力のおかげと心より感謝申し上げます。
 倉敷市では、今後の人口減少社会に立ち向かい、将来に向けた活力ある社会を目指すため、昨年9月に「倉敷みらい創生戦略」を策定しました。また、私自身も国の「まち・ひと・しごと創生会議」や、「IT戦略本部」の一員として、倉敷市が全国のトップリーダーとして邁進すべく努力しているところです。
 今、倉敷市は、「地方創生への取組」「G7倉敷教育大臣会合の開催」「高梁川流域連携中枢都市圏の取組」「東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン」など、個性と魅力を伸ばし、今後の成長と発展につなげていく大変重要な時期を迎えています。
 倉敷市のより良い未来を築くため、皆さまとともに頑張ってまいりたいと決意を固めて取り組んでおりますので、より一層のご協力と力強いご支援を心よりお願い申し上げます。

倉敷市長 伊東香織

市長動静のご案内

倉敷市ホームページに設置された「ようこそ市長室へ」のリンクバナーから、伊東かおりの行動が御覧いただけます。
市長動静

伊東かおり 経歴

学歴

平成 2年 3月東京大学法学部卒業
平成 5年 6月ハーバード大学法律大学院 修士課程修了

略歴

平成 2年 4月郵政省入省
平成 7年 6月栃木県日光郵便局長
平成10年 6月総理府国際平和協力本部 (PKO)事務局参事官補佐
平成13年 7月総務省インターネット戦略 企画室室長補佐
平成15年 4月倉敷市総務局長
平成16年 7月倉敷市収入役
平成19年 8月総務省国際部多国間経済室長
平成20年 5月倉敷市長就任
平成24年 5月倉敷市長2期目就任 (現在に至る)

伊東かおり

5つの政策

 みんなで創ろう! 地域の笑顔と元気 

市長が元気良く手をふる写真

「子育てするなら倉敷で」と言われるまち

  • 保育園の新設や認定こども園の拡大などにより、待機児童ゼロを目指します。
  • 放課後児童クラブの受入児童数拡大など充実を図ります。
  • 育休退園の見直しなど、安心して子どもを産み育てられる環境をつくります。
  • 学力向上への取り組みや校舎・施設整備など、教育環境を充実します。
小学校の画像
こどもを乗せて走るバスの画像

温(ぬく)もりあふれる健康長寿のまち

  • グラウンドゴルフ場整備など、スポーツ・健康増進への取り組みを進めます。
  • ふれあいサロン・認知症カフェの推進など、地域での交流や支えあいを進めます。
  • 市民病院の建て替えや特別養護老人ホームの整備など、医療・介護体制を強化します。
  • 総合福祉会舘を建て替えます。
元気で笑顔の人々の画像

安心と活力あふれる元気なまち

  • 災害に強いまちづくりを進めます。(幼稚園・保育園などの耐震化や浸水対策の実施、倉敷市国土強靭化計画の策定 等)
  • 地場産業、水島港・水島コンビナートの競争力強化を支援します。
  • 大都市圏からの企業誘致を推進し、新たな地域活力を創出します。
  • UIJターン希望者を呼び込む移住定住政策を進めます。
世界の中のまちの画像

世界に向けて発信するまち

  • 倉敷市が誇る伝統・文化・芸術を振興し、国内外に発信します。
  • 町家・古民家の再生利活用、電線類の地中化、倉敷館改修など、町並みの魅力を向上し、倉敷らしさを発信します。
  • 多言語対応、Wi-Fi環境整備などを進め、インバウンド強化を図ります。
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして、海外との交流を進めます。
複数の国旗の画像

みらいに責任を果たすまち

  • 水素ステーション設置や、地球温暖化対策など、環境にやさしいまちをつくります。
  • 倉敷駅周辺整備など中心市街地の活性化や、幹線道路整備などを進め、都市機能を強化します。
  • 高梁川流域7市3町の連携を強め、連携中枢都市圏発展のための取り組みを進めます。
  • 市民の皆様と協働のまちづくりを進めるとともに、負債の200億円以上削減や公共施設の多機能複合化を図ります。
明るいみらいの画像

倉敷市教育大綱と倉敷みらい創生戦略

倉敷みらい創生戦略の表紙写真
倉敷市教育大綱の表紙写真

 子どもを産み育てやすい環境をつくるなど、将来にわたり活力あるまちを目指す「倉敷みらい創生戦略」を策定しました。(平成27年 9月)

 また、倉敷市を誇りに思い、倉敷のよさを世界に発信できるひとづくりに向けた「倉敷市教育大綱」を策定しました。(平成28年 2月)

伊東かおり

これまでの実績

 公約への取り組み状況(H24〜H27) 

1.「子育てするなら倉敷で」と言われるまちをつくります。

  • 待機児童ゼロを目指して
    • 5つの保育園を新設して、定員435人増
      連島北、かめやま、笹沖、ひまわり乳児、みらい保育園
    • 認定こども園に移行(4園)
    • 学童保育の充実
      平成23年4月の3,662人から、平成27年4月の4,283人に
    • 市立幼稚園
      3歳児保育の実施により、平成23年末に17園から平成27年末予定で26園に
  • 幼稚園・保育園の耐震化推進
    • 幼稚園
      補強工事15園で実施した結果、耐震化率は平成23年末の20.6%から平成27年末で71.8%へ(平成27予算分完了時)
    • 保育園等
      補強工事4園で実施した結果、耐震化率は平成23年末の17.1%から平成27年末で71.4%へ(平成27予算分完了時)
  • 医療費などの公費負担の拡大
    • 子ども医療費の公費負担を入院分について中学校3年生まで拡大(平成27年4月〜)
    • 妊娠希望者への風しん予防接種費用の一部助成を開始(平成25年4月〜)
  • 校舎の建替え・増築の実施
    • 老松小学校校舎の建替え(平成26年8月竣工)
    • 茶屋町小学校校舎の増築(平成27年2月竣工)
    • 南中学校校舎の増築(平成27年〜)
    • 特別支援学校校舎等の改造(平成27年〜)
  • 教育・学習環境の充実
    • 学校・園の生活支援員や学習支援員の充実
      平成23年の186人から、平成27年の326人へ(140人増)

2.高齢者が健康で、生涯現役で暮らせるまちをつくります。

  • 公共施設のトイレ洋式化を推進
    • 公共施設のトイレ
      平成24年〜平成27年に、28施設・149基を洋式化(本庁・支所・図書館・美術館・公民館など)
    • 避難所となる小中学校屋内運動場トイレ
      平成25年〜平成27年に36校・72基を洋式化
  • 介護・福祉施設や在宅サービスの充実
    • 地域密着型特別養護老人ホーム等への整備助成
      平成24年〜平成27年に29箇所
    • 地域活動支援センターの新設
      平成26年に真備地区、平成27年に倉敷地区
  • 地域産品の販売促進支援
    • 「くらしき農産物ガイド」を作成(平成24年)
    • 東京の新宿伊勢丹や大阪のあべのハルカスなどで特産果樹をPR
  • 地域の絆の強化
    • 地域との連携による学校支援
      平成23年の5校から平成27年の37校へ
  • 健康づくりのための施設の推進
    • 成人用肺炎球菌ワクチンの接種費助成(累計)
      平成23年の15,263人から、平成27年の42,524人へ(見込)
    • 倉敷市スポーツ情報サイトをweb上に開設(平成25年4月〜)

3.災害に強く、安心して暮らせるまちをつくります。

  • 小・中学校校舎の耐震化の推進
    • 小・中学校、特別支援学校校舎
      耐震工事68校で実施(平成27年予算分完了時)
      耐震化率は平成23年末の62.1%から、平成27年末の100%へ
  • 児島市民病院の医療体制の充実
    • 常勤医師の増員
      平成24年4月の15人から、平成27年4月の19人へ(4人増)
    • 分娩受入の再開(平成28年4月〜)
    • 市民病院建替に着手
      平成29年度中の開院予定
  • 自主防災組織の組織率向上や浸水対策の推進
    • 自主防災組織の結成促進
      平成23年末の337組織・38.2%から、平成27年10月末の485組織・57.1%へ
    • 浸水対策(排水機場等の新設・改修)
      汐入川排水機場、福井排水機場、馬場樋門など
    • 防災士163人を養成
  • 高齢者や障がい者の安全・安心の確保
    • 福祉避難所の指定
      平成27年10月末で30施設
    • 届出避難所の設置促進
      平成27年10月末で111箇所
  • 「生きる支援」の強化
    • 倉敷市自殺対策基本計画を策定
    • 自殺未遂者支援専門員を配置(平成25年4月〜)
    • 自立相談支援センターを開設(平成26年10月)

4.地域経済が元気で、人が集まるまちをつくります。

  • 水島コンビナートの競争力強化に向けて
    • 水島・玉島間を結ぶ臨海道路の整備を促進(平成28年度中完成見込)
  • 地場産業の競争力強化や高度化に向けた支援
    • 老舗企業を顕彰(平成24年〜平成27年: 128社)
    • 中小企業を支援
      事業承継や女性企業家等に対する助成を新たに開始(平成27年〜)
  • 商店外や美観地区への新たな魅力づくり
    • 電線類の地中化、路面美装化、町家古民家再生により、年間80万人来訪者が増加
  • 文化・芸術活動の振興
    • 第41回「将棋の日in倉敷」を開催(平成27年11月)
    • 薄田泣菫書簡集を刊行(第1巻〜第3巻)
    • 大山名人杯争奪全国小学生「倉敷王将戦」・くらしき吉備真備杯こども棋聖戦を開催
  • 最先端企業など企業誘致の推進
    • 玉島ハーバーアイランド
      ・日本エアロフォージ(株)本社工場(平成25年4月操業)
      ・(株)J-オイルミルズ、全農サイロ(株)(平成26年10月 立地協定締結)
    • 船穂町柳井原地区
      ・ヤンマー(株)「バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」(平成27年6月 立地協定締結)

5.都市機能が高く、環境にやさしいまちをつくります。

  • 地球温暖化対策の推進
    • 太陽光発電システム設置費助成件数
      平成23年末の4,749件から、平成27年末見込の8,859件へ
    • 電気自動車購入費助成件数
      平成23年末の101台から、平成27年末見込の349台へ
  • 幹線道路の整備推進
    • 高砂町中島柳井原線
      「倉敷大橋」(平成28年1月完成)
      柏島道越線、新田上富井線、西阿知矢柄線、矢柄西田線ほか
  • ごみのリサイクル率を50%以上に
    • リサイクル率
      平成23年末の46.2%から、平成26年末の48.4%へ
  • 花と緑あふれるフラワーガーデンシティの推進
    • 水島中央公園のリニューアル
      噴水広場、センター広場を整備(リニューアル中)
    • 小学校・保育園校園庭の芝生化
      小学校10校、保育園8園で実施
  • 中心市街地活性化の推進
    • 倉敷駅周辺に誘導案内施設を22基整備
    • 倉敷駅前東土地区画整理事業、倉敷駅周辺第二土地区画整理事業、倉敷駅周辺駐車場整備事業、JR倉敷駅付近等連続立体交差事業、路面美装化、阿知まち広場整備などに取り組む

6.行財政改革を実行し、市民との協働でまちをつくります。

  • 負債総額を4年間で200億円以上削減
  • 「行財政改革プラン2011」の着実な実施(5年間で53億円超の行革を実施)
    • 実績: 4年間で59.9億円の効果額
  • 「ふれあいトーク」を実施するなど、対話重視・現場主義を実践
    • 市民ふれあいトークを開催
      第64回開催までで4,279人が参加(〜平成27年11月)
  • シティセールスの展開
    • 東京・京都・宮城・福岡等で特産品などをPR
    • 市政情報やイベントなどの動画をインターネットで配信
  • 市民協働のまちづくりを推進
    • 「まちづくりサロン」を開催
      計21回開催
    • 協働のまちづくり人材の養成
      計21回開催
      平成26年までに延455人が参加

G7倉敷教育大臣会合 開催

平成 28 年 5 月 14 日 (土)・15 日 (日)

G7倉敷教育大臣会合を誘致しました

教育・文化を核としたまちづくりを進めてきた倉敷に、「2016伊勢志摩サミット G7倉敷教育大臣会合」を誘致しました。現在、各国大使との意見交換等を行うとともに、プレイベントの実施や開催に向けての準備を進めています。

G7倉敷教育大臣会合のキービジュアル写真

各国駐日大使と意見交換

現地視察に訪れたケネディ駐日アメリカ大使やダナ駐日フランス大使と意見交換をしました。

安倍総理を表敬訪問

3月10日、伊勢志摩サミット及び全国10ヶ所で行われる関係閣僚会合開催地の首長が官邸で、安倍晋三内閣総理大臣に表敬訪問を行いました。その際、開催に向けて倉敷らしいおもてなしの準備状況や、3月6日に倉敷市の中学生代表をはじめとする日本在住のG7各国のこどもたちが、教育や社会の将来についてシンポジウムを行い発信する「G7倉敷こどもサミット」を開催したことなどを発表しました。

総理官邸へ表敬訪問時の写真

G7倉敷こどもサミットを開催

「G7倉敷こどもサミット」では、各国代表のこどもによる熱い議論が交わされました。

G7倉敷こどもサミットの写真

伊東かおり 後援会事務所

倉敷本部事務所

倉敷本部事務所のアクセスマップ

児島連絡事務所

児島連絡事務所のアクセスマップ

玉島連絡事務所

玉島連絡事務所のアクセスマップ

水島連絡事務所

水島連絡事務所のアクセスマップ

真備・船穂連絡事務所

真備・船穂連絡事務所のアクセスマップ
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